Archive for 3月 2010
ciklone blogをご覧の皆さま、こんにちは!
今回は、cikloneを使って、部門レベルにおいて課題、バグ情報の共有を実現したE社様の導入事例をご紹介いたします。
課題やバグ情報を共有したい
ciklone blogをご覧の皆さま、こんにちは! 折角桜の花が咲き始めたのに、今日は冬のように寒いですね。
さて、ソフトウェア開発では、まずはじめに要求仕様にあったソフトウェアを実現するための設計をおこない、それをコンポーネントに細分化して実装します。階層化、モジュール化した各プログラムが要求仕様とおりに動作するかをテストし、最終的には結合テストを行って、より大きなモジュール単位での動作を確認していきます。システム開発をしているエンジニアの皆さんは、品質の良いソフトウェアをより早くお客様に提供するために、日々努力しているはずです。
私たちの品質管理の取り組みについて・・・
ホウレンソウという言葉を御存知ですか? 仕事を円滑に進めていく上で「報告、連絡、相談」をすることが大事だということを部下に教えるために、「報・連・相」という言葉ができたようです。部下の教育のためにもきちんと理由を説明して、ホウレンソウの重要性を説明することが必要です。
ソフトウェアのプロジェクトでチーム開発を円滑に進めるコミュニケーションツールは何がよいのでしょうか?
「デスマーチ」などと聞くと、死神がゾロゾロ歩いてくる情景が思い浮んできて恐~いですね。
例によって、wikipediaを見ると:
「ソフトウェア産業において、デスマーチとは、長時間の残業や徹夜・休日出勤の常態化といったプロジェクトメンバーに極端な負荷を強い、しかも成功の可能性が低いプロジェクト、そしてこれに参加させられている状況を主に指す。」
デスマーチになる原因として、
突然ですが、皆さんのチームでソフトウェア開発、うまく進んでいますか?
海外の調査結果では、ITプロジェクトの30~70%が失敗しているそうです。30か70かでは数字があまりに違いすぎますが、それだけ失敗要因が多く潜んでいるということなのでしょう。要因の一部を挙げてみると:

